井上尚弥&フルトン ともに前日計量パス フェースオフでは約33秒にらみ合い 25日運命のゴング
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プロボクシングWBC、WBO世界スーパーバンタム級タイトルマッチ12回戦(25日、東京・有明アリーナ)の前日計量が24日、横浜市内のホテルで行われ、WBC&WBO世界スーパーバンタム級1位の井上尚弥(30=大橋)と、WBC&WBO世界同級統一王者スティーブン・フルトン(29=米国)が前日計量に臨んだ。
先に計量台に乗ったのはフルトンは55・3キロでパスすると、ガッツポーズ。井上も55・2キロでクリアし、両腕で力こぶをつくった。
その後のフェースオフは両者約33秒のにらみ合い。関係者が制したが、両者ともに目をそらさず一触即発のムードとなった。
これには井上も「腹立ったので燃えてきましたね」と珍しく感情をむき出していた。
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