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三浦孝太 「2世」の重圧を救ってくれた父の言葉とは?「マイナスに考えることは無くなった」

[ 2022年12月29日 22:32 ]

三浦孝太
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 元サッカー日本代表FW三浦知良の次男で総合格闘家の三浦孝太(20)が29日放送のTOKYO MX「サバンナ高橋の、サウナの神さま」(隔週木曜午後9・25)にゲスト出演。「2世」の重圧を救ってくれた父の言葉を明かした。

 サッカーを習っていたが中学時代から対戦相手に「カズの息子何番?」「何番はカズの息子」などと言われることが多くなり、「めんどくさい」と思っていた。

 さらには試合中に相手から煽られてけんかになり、相手を殴ってしまったこともあった。当時について「お母さんは大変だったと思います。そういう時に学校に呼ばれているのを見ていたので申し訳なかった」と振り返った。

 偉大な父の「2世」というレッテルは思春期の孝太にとって大きな重圧だった。その重圧から救ってくれたのも父・知良の「みんな2世じゃん」という言葉だった。

 孝太は「その言葉で考え方が変わって、2世ということにマイナスに考えることは無くなりました。どの職業でも親がいる時点で2世なのでプラスに考えていくしかないかなと思いました」と自分の環境を受けいれる瞬間だったと語った。

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