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WBO世界ライトフライ級王座挑戦の岩田「11月1日は圧倒的勝利で世界王者になる」

[ 2022年9月14日 13:57 ]

<「Prime Video Presents Live Boxing」第3弾会見>ポーズを決める岩田(撮影・会津 智海)
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 プロボクシングのWBC世界ライトフライ級王者・寺地拳四朗(30=BMB)とWBA世界同級スーパー王者・京口紘人(28=ワタナベ)が11月1日、さいたまスーパーアリーナで王座統一戦を行うことが14日、都内のホテルで正式発表された。WBO世界ライトフライ級タイトルマッチとのダブル世界戦となり、王者ジョナサン・ゴンサレス(31=プエルトリコ)に同級2位の岩田翔吉(26=帝拳)が挑戦する。

 岩田は会見で「世界初挑戦をこのような素晴らしい舞台で試合できることをうれしく思う。11月1日は圧倒的に勝利して、会場やアマゾンプライムで試合を見てくれる人にインパクトを残す試合をしたい。世界王者になります」と意気込みを語った。プロ10戦目での世界挑戦については「プロに順応するまで何戦かかかった。最近はコンディションやメンタルのつくり方も分かってきたので、凄く良いタイミングで初挑戦させていただける」と話した。ゴンサレスに関しては「凄く足を使う選手という印象。自分らしく、いつもどおりにトレーニングしていることを試合で出せば、勝てると思っている」と自信を示した。

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