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宇津木 逆転TKOで防衛成功!「焦りや動揺はなかった」

[ 2022年6月15日 05:30 ]

日本ライト級タイトルマッチ10回戦   ○王者 宇津木秀《8回1分8秒TKO》同級8位 富岡樹● ( 2022年6月14日    後楽園ホール )

<日本ライト級タイトルマッチ>8回TKO勝ちで初防衛に成功した宇津木秀(中)
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 王者・宇津木が逆転TKO勝ちで、2月に獲得したベルトを守った。アニキと慕うWBA世界ライトフライ級スーパー王者・京口紘人も見守る中、序盤は富岡に主導権を握られ、5回を終えて公開された採点でリードを許したが、終盤以降は圧力を強めて連打でレフェリーストップ勝ち。「焦りや動揺はなかった。ちょっとだけだけど、アニキの戦い方に近づけた」と笑顔を見せた。13日にメキシコから帰国したばかりの京口は「成長したと思う」と初防衛した後輩を祝福した。

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