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元Jリーガー安彦考真 44歳でプロ格闘技デビューへ「良い勝負、良いファイトをして勝ちたい」

[ 2022年2月15日 17:11 ]

「RISE Fight Club」の前日計量を一発クリアした元Jリーガーの安彦考真(左)と元プロ野球西武の相内誠
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 立ち技打撃格闘技「RISE FIGHT CLUB」(2月16日、新宿FACE)の前日計量が15日、東京都内で行われ、第5試合の66キロ契約3分3Rで激突する元プロ野球西武の相内誠(27=K26)は66.65キロ、元Jリーガーの安彦考真(44=Executive Fight 武士道)は65.75キロでともに一発でパスした。

 40歳で仕事を辞めて、年俸120円ながらもJリーガーという夢を実現した安彦は2020年に引退後、格闘家転身を表明。アマチュア3戦のキャリアを経て今回がプロデビュー戦となる。「リングに立つことが目的ではない。良い勝負、良いファイトをして勝ちたいと思います。何事にも始めるのに遅いということはないと思っているので、この年齢でも勝負して、何か世の中を変えられる一手になれば。最高に熱い燃えるファイトがしたい」と意気込みを語った。

 安彦はY.S.C.C.横浜に所属した19年3月にジーコの40歳2カ月を上回る41歳1カ月でJリーグデビュー。最年長初出場記録を更新した。

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