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ロスインゴVS金剛、オカダ&棚橋VS武藤&清宮など決定!来年1・8新日本VSノア対抗戦の全カード発表

[ 2021年12月17日 19:30 ]

中嶋勝彦(左)と鷹木信悟(右)
Photo By スポニチ

 来年1月8日に横浜アリーナで開催される新日本プロレスとプロレスリング・ノアの対抗戦で行われる「WRESTLE KINGDOM 16 in横浜アリーナ」の第0試合の2試合を含む全11試合の対戦カードが発表された。

 注目される対戦カードとして新日本のユニット「ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン」の内藤哲也、鷹木信悟、SANADA、高橋ヒロム、BUSHI組とノアのユニット「金剛」の中嶋勝彦、拳王、征矢学、タダスケ、亜烈破組の10人タッグマッチが決まった。

 オンライン会見には鷹木と中嶋が出席した。04年デビューした両者は過去にも対戦している。鷹木は「中嶋のかっちゃんがいるからやる気が徐々に燃えてきてるよ。この横浜大会が点で終わるのか線で繋がるのかは試合を見てもらえればわかると思います」と話した。中嶋も「業界ナンバーワンの新日本プロレス。1・8横浜アリーナで業界ナンバーワンってもの存分に味わって最後はノアの色、いや金剛の色、いや俺の色で染めたいと思う。楽しみにしていてくれ」とコメントした。

 鷹木が「(今回の対抗戦を)客観的に見たらノアにメリットがあっても新日本にメリットがないんじゃないかな」と挑発すると中嶋は「じゃあ受けなきゃいいんじゃない。何かしら今、勢いのあるノアと絡むメリットがあったからこそ受けたんじゃないかな。業界ナンバーワンにないものが今のプロレスリング・ノアにあるんじゃない」と返答した。

 鷹木は過去にノアのリングに上がったことはないがGHCジュニアタッグ王者になっている。選手名鑑を見ながら「ノアに上がってジュニアタッグしか獲れなかったってみたいに思われるのは癪だからGHCヘビー級にも全く興味がないわけではないから」とGHCのベルトへの興味を示した。中嶋の印象についても「痛みの伝わる激しいプロレスをしていると思う。同年デビューで同じ釜の飯を食ったわけではないけど、プロレス観的には相通じるものがあるんじゃないかなとは思う。中嶋のかっちゃんの蹴りは本当に痛くて腹が立つので、またあの時の思いを思い返したいのでガンガン俺に食らわせてほしい。それを俺は何倍にして返そうと思います」と語った。

 中嶋も「この対戦カードもユニット同士で凄く刺激的だと思います。鷹木選手は同年デビューなので意識しないというのはおかしいですし、ヘビーのベルトを持っているのでそこは純粋に楽しみです」と対戦を楽しみにした。さらに「鷹木選手に今日久々に会いましたけど、怖さを感じないですね。当日どうなるのか楽しみです」と鷹木の印象について話し、最近の試合も見ていると明かした。

 その他にも棚橋弘至、オカダ・カズチカ組VS武藤敬司、清宮海斗組のタッグマッチも組まれた。清宮は熱望していたオカダと対戦が決まった。棚橋と武藤のマッチアップ、オカダと武藤のマッチアップにも注目が集まる。その他にもKENTAが桜庭和志、杉浦貴とタッグ組んでノアサイドに立ち、鈴木軍の鈴木みのる、タイチ、TAKAみちのく組と対戦する6人タッグマッチも決定した。

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