村田諒太、成田キャンプ打ち上げ「追い込む体力を作れた」

[ 2021年10月2日 16:33 ]

村田諒太
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 プロボクシングWBA世界ミドル級スーパー王者・村田諒太(35=帝拳)が2日、千葉県成田市で行っていたトレーニングキャンプを打ち上げた。

 キャンプは9月26日にスタート。前日10月1日は台風16号の影響もあり、室内でのトレーニングとなったものの、1週間で下半身を中心に体全体を鍛え上げた。村田は帝拳ジムの公式サイトに「最終日、雨も上がり、素晴らしい天気の中、しっかり走り切ることができました。1週間を通して追い込む体力を作れたと思います」とコメントを寄せた。

 今春予定されていた2度目の防衛戦はコロナ禍で発表前に中止となったが、米スポーツ専門局ESPNはIBF同級王者ゲンナジー・ゴロフキン(39=カザフスタン)との統一戦を12月28日に神戸で行うことで合意したと報じている。

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