前時津風親方、格闘技デビュー戦黒星に「足がついていかない」 ルールは「YouTubeで勉強」

[ 2021年9月26日 19:06 ]

総合格闘技 BreakingDown(ブレイキングダウン) ( 2021年9月26日    東京メディアシティA1スタジオ )

<BreakingDown第2回大会>試合を終えインタビューに答えた先代時津風親方(元幕内時津海)(撮影・会津 智海) 
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 格闘技デビューを果たした元大相撲で先代時津風親方(元幕内・時津海)の坂本正博(47)は無差別級スペシャルワンマッチでパンクラスの元ウエルター級王者・三浦広光(40)に0―2の判定で敗れた。土俵ではなく、リングで繰り広げられた1分1ラウンドの攻防。黒星に「悔しさが残っている」と肩を落とした。

 坂本は大きな体で果敢に攻め込んでタックルを試みるも、かわされた。「足がついていかない。スタミナが問題だった」。最後まで必死に戦ったが、及ばなかった。

 この日の“大トリ”として最終第26試合のリングに上がった。土俵とは違う景色に「足が震えた」と緊張。9月上旬に知人から誘われ、この日までに実戦練習はせず、ルールについては「YouTubeで勉強した」。日頃から行っている筋力トレーニングのみでデビュー戦に挑み、今後については「何も考えていない。分からない」と語った。

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