RIZIN電撃参戦の元K-1王者・久保優太 愛妻サラさんへ「リングの上で愛を叫びたい」

[ 2021年9月17日 12:33 ]

RIZIN.30の出場選手オンラインインタビューに臨み、MMAデビュー戦に自信を示した元K-1王者の久保優太

 総合格闘技「RIZIN.30」(19日、さいたまスーパーアリーナ)に出場する選手のオンラインインタビューが17日に行われ、元K-1ワールドGPウェルター級王者で“闘う投資家”久保優太(33=PURGE TOKYO/BRAVE)が2日後に迫った総合格闘技(MMA)デビュー戦のへ自信を示した。

 久保は昨年6月にK-1王座を返上し、ボクシング転向を表明。ところが、朝倉未来(29=トライフォース赤坂)とYouTubeでコラボし、「MMAの楽しさを知った」こと、そして妻サラさんが「キックボクシングとボクシングの違いが分からないし、MMAの方がカッコいい」という理由でMMA電撃参戦を決意した。

 MMAデビュー戦の相手はリオ五輪グレコローマン59キロ級銀メダリストの太田忍(27=パラエストラ柏)。久保は「レスリングVSK-1。絶対に負けない気持ち」と意気込みを語り、「僕の打撃が当たるか、僕が寝っ転がされるか」と展開を予想。レスリングのシドニー五輪代表でBRAVEジムの宮田和幸代表に師事してトレーニングを積んでおり、「練習してきたことが、どれだけ試合で出せるか僕も楽しみ。練習通りのことが出せれば負けないと思っている」と余裕を漂わせた。

 久保にとっては妻サラさんの存在が最大のモチベーション。「ファンには申し訳ないけど、僕にはサラちゃんに惚れさせたいという不純の動機しかない」と言い切り、「勝ったら、リングの上で愛を叫びたい」と笑顔を見せた。

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