日本女子初メダル確定の入江聖奈の素顔…カエル好き公言、大学のゼミでは浮気調査?

[ 2021年7月28日 18:04 ]

東京五輪第6日 ボクシング女子フェザー級準々決勝 ( 2021年7月28日    両国国技館 )

日本女子ボクシング史上初のメダル獲得を決めた入江聖奈。笑顔でガッツポーズ(ロイター)

 20歳の入江聖奈(日体大)がマリアクラウディア・ネクタ(ルーマニア)に3―2で判定勝ちし、31日の準決勝に進んだ。3位決定戦がないため、日本女子初のメダルが確定した。ボクシングの女子は2012年ロンドン五輪から採用され、日本勢は今回が初出場だった。

 鳥取県米子市出身で、現在は日体大の3年生。今年4月の入学式で在校生の代表として歓迎の辞を述べた入江は「教職もとって単位を落とさず、文武両道できていると思う」と話していた。

 また、6月のオンライン取材では「心理学のゼミで浮気について調査している」と明かした。「授業でいっぱい体育のことをやっているので、少し離れたいなと思って心理学を選んだ」と説明。同級生などにアンケート調査を依頼し、「浮気の境界線について調べています」と話した。

 以前からカエル好きを公言しており、家で飼っていたのは逃げてしまったため、YouTubeでよく見ているという。同じく6月のオンライン取材で「もし、ナショジオ(スカパー!で放送されているナショナル ジオグラフィックTVの略)の番組でカエルをとる企画があれば、テレビに出るというよりは、そこに帯同させていただいて、私もカエルを見たい」と、“カエル愛”をアピールしていた。

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