井岡一翔、志成ジム開設のレセプションで意気込み「新たに伝説を」 比嘉大吾は現役続行へ

[ 2021年7月15日 16:26 ]

オンラインで公開された志成ジムのオープニングレセプションであいさつする井岡一翔
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 プロボクシングWBO世界スーパーフライ級王者・井岡一翔(32)らが所属するAmbitionジムが15日から「志成(しせい)ジム」に名称を変更、新たに東京・目黒区にオープンし、同日、オンラインでレセプションが開催された。

 2020年6月のジム設立後、東京・渋谷区のEBISU’K’S BOXジムに間借りする形で運営していたが、ようやく自前の拠点を持つことになった。

 レセプションには木谷卓也会長と井岡、元WBC世界フライ級王者の比嘉大吾(25)、木村吉光(24)、大湾硫斗(23)の4選手が出席し、テープカット。井岡は「すべての環境が整ったので、ここから新たに歴史を作ります。新たに伝説を作れるように頑張ります」と意気込みを語った。次戦は未定だが、9月に同級2位フランシスコ・ロドリゲス・ジュニア(28=メキシコ)と防衛戦を行うことで合意したと、海外メディアに報じられている。

 4月にWBOアジアパシフィック・バンタム級王座の防衛戦で西田凌佑(六島)に敗れ、進退が注目されていた比嘉は「新しいジムができたので一から、また世界の舞台に立てるよう頑張ります」と抱負を語り、現役続行を表明した。

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