藤岡奈穂子「徐々に試合モード」 日本時間10日にロサンゼルス防衛戦
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プロボクシングで日本人初の世界5階級制覇を達成した現WBA女子世界フライ級王者・藤岡奈穂子(45=竹原慎二&畑山隆則)が3日後に迫った同級5位スレム・ウルビナ(30=メキシコ)との防衛戦に向けて 米ロサンゼルスで順調な調整を続けている。
6日(日本時間7日)は午前中にメディカルテスト、午後にはホルヘ・リナレス(帝拳)と対戦経験もあるカルロス・モラレスが経営するジムでトレーニングを行った。トレーナーのベン・リラ氏が見守る中、練習に打ち込んだ藤岡は、所属ジムを通じて「自分は明日から本格的にファイトウィークイベントに参加になります。明日会場にも入るので徐々に試合モードになっていくと思います」とコメントを寄せた。
ジム関係者によると、7日(同8日)は午前中にインタビュー、午後から写真撮影と個別でのインタビューを予定しているという。



















