尚弥 ジムワーク打ち上げ、大橋会長は梅干し持って渡米「楽しみ」
WBA&IBF世界バンタム級タイトルマッチ 統一王者・井上尚弥《12回戦》IBF1位・マイケル・ダスマリナス ( 2021年6月19日 米ラスベガス )
Photo By 提供写真
米ラスベガスで調整中の井上尚弥が15日(日本時間16日)、ジムワークを打ち上げた。この日のラスベガスは最高気温45度と今年一番の暑さを記録。井上は午後5時から約2時間、トップランク社の専用ジムで汗を流した。今後はホテル内のジムで調整するという。今回は観客を入れての興行とあって現地のPR活動も活発化している。土曜日には米国で3つの大きな興行が計画されていたが、世界ライト級4団体統一王者テオフィモ・ロペス(米国)とジョージ・カンボソス・ジュニア(オーストラリア)の世界戦は、ロペスの新型コロナ感染が判明して延期。いや応なしに井上への注目度が高まっている。
大橋ジムの大橋秀行会長らが16日、ラスベガスに向けて出発した。前回は羽田空港で高級うなぎかば焼きを購入して届けたが、今回は井上本人のリクエストでカステラと梅干し、焼きのりを持参。梅干しは塩分4%の指定もあったという。到着後は試合会場となるヴァージンホテルズ・ラスベガスで合流する予定。大橋会長は「現地で、凄く良い調整ができていると聞いているので楽しみ」と愛弟子の仕上がりに自信を示した。
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