RIZIN榊原CEO 無観客でも6・13東京ドーム大会開催を明言「オールスターで臨みたい」

[ 2021年5月4日 17:02 ]

RIZIN.28について会見する榊原信行CEO(中央)。左は朝倉未来、右はクレベル・コイケ
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 総合格闘技イベント「RIZIN.28」(6月13日、東京ドーム)の追加カード発表会見が4日、都内のホテルで行われ、朝倉未来(28=トライフォース赤坂)がクレベル・コイケ(31=ブラジル)と対戦することが発表された。

 榊原信行CEOは東京ドーム大会の観客数いついて「5000なのか、1万なのか、2万、2万5000なのか、行政、政府の発表を待って対応する」と、4都府県に発令されている緊急事態宣言の延長など状況で変化するとしながらも「無観客でもやる。やると決めて準備を進めていく」と改めて強い覚悟を示した。

 東京ドーム大会では、既にRIZINジャパンGPバンタム級トーナメント1回戦の4カードが発表されており、朝倉VSコイケが5カード目となる。同CEOは総試合数について「10から11カード」とし、「オールスターで臨みたい。年末に引けを取らない豪華ラインナップを用意したい」と明言。外国人選手が入国できるかどうかも大きく影響するため、緊急事態宣言の期間によって判断していくとした。

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