元ミニマム級世界王者・高山が5月に米国で世界挑戦へ ESPN報道

[ 2021年4月17日 11:51 ]

高山勝成
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 アマチュアボクシングからプロに復帰した元世界ミニマム級主要4団体王者の高山勝成(37=寝屋川石田)が5月8日、米テキサス州アーリントンのAT&TスタジアムでWBO世界ライトフライ級王者エルウィン・ソト(24=メキシコ)に挑戦すると米スポーツ専門局ESPNが16日、報じた。スーパーミドル級の3団体王座統一戦、WBA&WBC王者サウル・“カネロ”・アルバレス(30=メキシコ)―WBO王者ビリージョー・サンダース(31=英国)というビッグマッチの前座となる。

 アマチュアで東京五輪出場を逃し、昨年12月にプロ復帰戦を白星で飾った高山は16年8月のWBO世界ミニマム級王座決定戦以来、5年ぶりの世界戦で2階級制覇挑戦となる。戦績は32勝(12KO)8敗1無効試合。19年6月に王座を獲得したソトは次戦が3度目の防衛戦で、通算18勝(12KO)1敗。4月に英興行大手マッチルーム社と契約後の初戦になる。

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