拳四朗がリアル“ケンシロウ”に!?新ガウンはコシノジュンコがデザイン

[ 2021年4月16日 14:03 ]

WBC世界ライトフライ級王者・寺地拳四朗の新しいガウン
Photo By 提供写真

 プロボクシングWBC世界ライトフライ級王者・寺地拳四朗(29=BMB)が16日、新たに制作されたガウンをお披露目した。寺地は24日にエディオンアリーナ大阪で同級1位・久田哲也(36=ハラダ)と8度目の防衛戦を行う。

 新しいガウンは世界的デザイナーのコシノジュンコさんがデザインを担当。白地に白のメタルスタッズをあしらったロングタイプで背中には黒で「KENSHIRO」の文字が入っている。コシノさんは寺地の所属事務所を通じて、「白で統一されたロングガウンは、拳四朗さんの爽やかなイメージと強さや大きな存在感を演出し、今までに見たことのないデザインで注目を集めてもらえたらと思い、このデザインにしました。エナメル加工されたネオプレーン(ダイビングスーツの素材)生地に白いメタルスタッズを打つことで、拳四郎さんの名前の由来である“北斗の拳”のケンシロウにオマージュしたディテールになっています」とコメントを寄せた。

 寺地は「今回、世界的に有名なコシノ先生にガウンをデザインしていただきほんと嬉しいです。ガウンを着て入場するのが今から楽しみです」と感謝し、「試合ができるのは、たくさんの人達のサポートで成り立っているので必ず勝って恩返ししたいと思います」と必勝を誓った。

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