比嘉大吾 3年2カ月ぶり地元凱旋まであと10日「気合い入ってます」

[ 2021年4月13日 13:31 ]

10日後に迫った地元での初防衛戦に向けて調整するWBOアジアパシフィック・バンタム級王者の比嘉大吾(右)(Ambitionジム提供)
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 プロボクシングのWBOアジアパシフィック・バンタム級王者・比嘉大吾(25=Ambition)が24日に宜野湾市の沖縄コンベンションセンターで西田凌佑(24=六島)と初防衛戦を行う。地元・沖縄での試合はWBC世界フライ級王者時代の18年2月以来、3年2カ月ぶり。比嘉は「地元沖縄で絶対に勝ってみんなに喜んでもらいたい」と改めて意気込みを語った。

 対戦相手の西田は身長1メートル70のサウスポー。比嘉は、左構えで1メートル71のWBO世界フライ級王者・中谷潤人(M・T)や1メートル69の日本バンタム級4位・中嶋一輝(大橋)らとスパーリングを重ね、サウスポー対策に取り組んできた。本番が10日後に迫り、「そろそろ試合って感じで気合い入ってます。減量も調整もいい感じで来てます」と順調な仕上がりをアピール。20日には沖縄入りする予定で、「今まで通り、試合前の準備をしっかりやりたい」とコメントした。

 試合はRBC(琉球放送)で午後4時半から生中継、TBS(関東ローカル)で録画放送を予定している。また、14日から「チケットぴあ」でチケットの一般販売を開始する。問い合わせはトラロックエンターテインメント(電話03-6820-9313)へ。

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