寺地拳四朗“騒動”を謝罪「社会人として自覚に欠けた行動」

[ 2020年11月26日 15:37 ]

寺地拳四朗
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 26日発売の「週刊文春」に泥酔しての不法侵入、器物損壊を報じられたプロボクシングWBC世界ライトフライ級王者・寺地拳四朗(28=BMB)が同日、報道各社へ送った文書で“騒動”を謝罪した。

 寺地は「今夏に飲酒を伴う会食後に酩酊状態となり、自宅と間違えて、他人の敷地に立ち入った上に、そこに駐車されていた車を破損してしまいました」と事実を認めた上で、「今月になって警察から呼び出しがあり、その時点で初めて自分が何をしたのか分かった次第です」と説明。「被害者の方には丁重にお詫びをして寛大なご配慮を頂き、示談が成立しております」と報告した。

 来月に計画されていた8度目の防衛戦は白紙となり、「社会人として自覚に欠けた行動であり、次戦の準備をして頂いていた関係各位には、多大なるご迷惑をおかけして誠に申し訳ございません」と謝罪。「今回の不祥事を猛省し、自分自身を見つめ直して参ります。この度は誠に申し訳ございませんでした」と結んでいる。

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