ロマゴン9回TKOで3年ぶり王座返り咲き ヤファイはプロ初黒星

[ 2020年3月1日 13:23 ]

ローマン・ゴンサレス
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 ボクシングのWBA世界スーパーフライ級タイトルマッチは2月29日(日本時間3月1日)、米テキサス州フリスコのザ・フォードセンターで行われ、元4階級制覇王者で同級2位のローマン・ゴンサレス(32=ニカラグア)が王者カリド・ヤファイ(30=英国)を9回TKOで下し、約3年ぶりに世界王座に返り咲いた。

 ゴンサレスは2017年3月、WBC世界スーパーフライ級王座の初防衛戦でシーサケット・ソールンビサイ(タイ)に判定負で敗れて王座から陥落。同9月の再戦でも4回KOで敗れていた。約2年半ぶりの世界戦で勝利し、戦績は51戦49勝(41KO)2敗。6度目の防衛に失敗したヤファイはプロ初黒星で27戦26勝(15KO)1敗となった。

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