ボクシング東日本新人王予選 4・2初戦から無観客も…石井委員長「伝統の灯は消せない」

[ 2020年3月1日 05:30 ]

後楽園ホール
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 プロボクシングの東日本新人王運営委員会は、第77回東日本新人王予選の初戦(4月2日、後楽園ホール)を、新型コロナウイルス感染拡大が終息しない場合に無観客で開催する方針を固めた。

 11日に行われる東日本ボクシング協会の理事会に提案し、承認を求める。政府からの自粛要請を受け、3月末までの興行は中止が決定。4月に関しては今月中旬にも判断されるが、トーナメント方式の新人王予選は日程調整が難しく、延期できない状況。無観客となれば300万~400万円の赤字が見込まれるが、石井一太郎委員長は「伝統の灯は消せない」と説明した。

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