比嘉、2・13復帰戦へKO宣言「倒して勝つ」

[ 2020年1月11日 05:30 ]

復帰戦に向けて練習を公開した比嘉大吾
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 日本ボクシングコミッション(JBC)によるライセンス停止処分が解除された元WBC世界フライ級王者・比嘉大吾(24=白井・具志堅)が10日、1年10カ月ぶりの復帰戦に向けて練習を公開した。来月13日に東京・後楽園ホールでブエナオブラ(フィリピン)と119ポンド(約54キロ)契約8回戦を行う比嘉は「待っていてくれた人たちを安心させたい。倒して勝つ」とKO勝利を誓った。

 18年4月のV3戦の前日計量で体重超過し、王座剥奪。JBCからライセンスの無期限停止処分を受け、一度は引退を決意をしたが、家族や後援会などの支えもあって翻意し、昨年9月に本格的な練習を開始。具志堅会長は「2試合ぐらいやれば先が見えてくる。できれば年内に世界挑戦させたい」と青写真を描いた。 

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