尚弥 米メディアPFP1位に初選出!WBSS優勝で評価上昇

[ 2019年11月20日 05:30 ]

プロボクシングの井上尚弥
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 WBA&IBF世界バンタム級統一王者・井上尚弥(26=大橋)が米メディア「ボクシングシーン.com」最新のパウンド・フォー・パウンド(PFP)で1位に初選出された。PFPは異なる階級の選手を比較してランキング化したもの。

 ワールド・ボクシング・スーパーシリーズ(WBSS)バンタム級トーナメントで優勝した井上は前回の2位からランクを上げた。2位には世界4階級制覇を達成したサウル・“カネロ”・アルバレス(メキシコ)、3位はWBA&WBO世界ライト級王者ワシル・ロマチェンコ(ウクライナ)。井上は最も歴史と権威のある雑誌「ザ・リング」のPFPでは3位にランクされている。

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