蝶野正洋 防災啓発に“気合”「プロレスラー時代はケガをさせる側だったが…」

[ 2019年9月9日 05:30 ]

救急の日を前に、イベント「親子で学ぶAED講座」と、自身が企画した著書「防災減災119」の販売撮影会に登場した蝶野正洋
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 プロレスラーの蝶野正洋(55)が8日、埼玉県内で行われた防災イベント「親子で学ぶAED講座」に出席した。

 「プロレスラー時代はケガをさせる側だったが、今は防災を伝えていく側として啓発活動を伝えていきたい」と心境。「人が倒れてから初動10分は大切。その間に我々ができることはないのか。それを教えるのが自分の仕事だと思う」とした。

 一方で「妻は防災にそれほど関心が強くない。僕が倒れたときに助けてくれるかな…」と語り笑いを誘う場面もあった。

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