高山に最強助っ人が協力「一瞬一瞬を大事にしたい」

[ 2019年8月23日 05:00 ]

来日後、計10回のスパーリングを行った高山勝成(左)とイーグル・デーン・ジュンラパン氏
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 プロボクシングの元ミニマム級世界主要4団体王者で、東京五輪出場を目指す高山勝成(36=名古屋産大)が22日、大阪市内で全日本選手権東海ブロック予選(31日~9月1日、岐阜工)に向けた練習を公開した。

 練習にはイーグル京和のリングネームで活躍し、WBC世界同級王者にも輝いたイーグル・デーン・ジュンラパン氏(40=タイ)が登場。現在、タイ東部パタヤでジム会長を務める同氏は18日に来日し、この日までに計10回のスパーを行った。

 「(高山は)アマチュアにもチェンジできます。足、ハンドスピードも速く何もできなかった」。2005年の世界戦では高山が12回判定負け。その後フェイスブックで交流を続け、今年4月、パタヤのジムを訪れた。最強助っ人の協力を得た高山は「負ければおしまい。一瞬一瞬を大事にしたい」と意気込んだ。

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