IOC総会 ボクシング予選の改革案を承認 IOCの特別作業部会が公平性をテーマに選定

[ 2019年6月27日 05:30 ]

 国際オリンピック委員会(IOC)は26日、スイスのローザンヌで総会最終日の審議を行い、20年東京五輪での存続が決まったボクシングの予選方式を含めた改革案を承認した。審判については、資格停止中の国際ボクシング協会(AIBA)に代わりIOCの特別作業部会が公平性をテーマに選定する。

 IOC委員の渡辺守成氏が座長を務める特別作業部会がまとめたもので、来年1月から順次行う大陸予選ではアジア・オセアニア予選を中国で、5月に予定する世界最終予選は日本で行うことなども決めた。

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