大一番にこぎ着けた斉藤裕太「勝ちしか考えていない」

[ 2019年4月18日 05:30 ]

前日計量をパスした正規王者・斉藤裕太(左)と暫定王者・木村隼人
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 日本バンタム級王座統一戦10回戦(18日、後楽園ホール)の前日計量が行われ、正規王者の斉藤裕太(31=花形)、暫定王者の木村隼人(29=ワタナベ)ともにリミットの53・5キロで一発パスした。

 斉藤は昨年9月、日本王座を獲得した直後に潰瘍性大腸炎を発症。投薬治療と魚中心の食生活を続けて回復し、大一番にこぎ着けた。花形会長が今月に日本プロボクシング協会会長に就任して初のタイトル戦でもあり、「会長の顔に泥を塗れない。勝ちしか考えていない」と意気込んだ。

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