山中竜也 判定で敗れ2度目の防衛失敗 WBOミニマム級タイトルマッチ

[ 2018年7月13日 21:42 ]

<WBO世界ミニマム級>7R、ダウンした山中竜也は必死に起き上がる(撮影・井垣 忠夫)
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 世界ボクシング機構(WBO)ミニマム級タイトルマッチ12回戦は13日、神戸市立中央体育館で行われ、チャンピオンの山中竜也(真正)は同級3位のビック・サルダール(フィリピン)に0―3で判定負けし、2度目の防衛に失敗した。

 山中は序盤、タイミングのいいボディー攻撃を重ねて主導権を握ったものの、7回にダウンを喫した。終盤の反撃も及ばなかった。

 戦績は23歳の山中が19戦16勝(5KO)3敗、27歳のサルダールは21戦18勝(10KO)3敗。

 ▽山中竜也の話 (ダウンしたときのパンチは)かなり効いた。練習したガードができていたが、あの時だけあいてしまった。悔しいけど、これで終わるつもりはない。(階級変更は)会長と相談して決めます。

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