井岡一翔 8月・東京で強打の1位と初防衛戦

[ 2011年6月14日 06:00 ]

初防衛戦が決まりポーズをとるWBCミニマム級王者の井岡一翔

WBC世界ミニマム級タイトルマッチ

(8月10日 後楽園ホール)
 2月に国内最速のプロ7戦目で世界王座に就いたWBC世界ミニマム級王者の井岡一翔(井岡)が、8月10日に東京・後楽園ホールで同級1位のフアン・エルナンデス(メキシコ)を迎えて初防衛戦を行うことが13日に発表された。挑戦者は19戦18勝13KO1敗と強打を誇る。

 井岡は大阪市内の所属ジムで会見し「強い相手との試合は引き締まる。世界タイトルマッチらしい、いい試合をしたい」と強豪との対戦を歓迎した。デビュー7連勝の井岡はアマ時代を除けば関西以外のリングに上がるのは初。「プロではずっと関西で試合をしてきた。生で見るのは今度が初めてという人もいると思う。レベルの高い試合をしたい」と東京進出をアピールした。

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