まるでサッカー?ロッテで珍プレー ソトの蹴ったボールが伊志嶺コーチの胸に直撃

[ 2026年4月16日 20:03 ]

パ・リーグ   ロッテ-日本ハム ( 2026年4月16日    ZOZOマリン )

<ロ-日6>5回、藤岡のヒットで三塁にすべり込むソト    (撮影 西海健太郎)
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 ロッテのネフタリ・ソト一塁手(37)と三塁コーチャーの伊志嶺翔大外野守備走塁コーチ(37)の間で、まるでサッカーのような不思議な“珍プレー”が起きた。

 3-3の5回1死一塁で、藤岡が左前打。一塁走者のソトが三塁を狙うと左翼手の西川が三塁へ送球したが、その球がバウンドしてソトの足元へ。それを勢いよく走ってきたソトが「蹴飛ばす」形になると、鋭く蹴られた白球は伊志嶺コーチの胸に直撃した。

 ソトが蹴ってしまったボールが、コーチに当たらずにファウルゾーンを転々としたら、勝ち越しの生還となる可能性があった。それだけに、ロッテにとっては痛恨の珍プレーとなった。

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