ロッテ・種市 17日楽天戦で今季初先発「自分が流れを持ってこれるピッチングがしたい」

[ 2026年4月16日 17:29 ]

ロッテ・種市
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 ロッテの種市 篤暉投手が17日の楽天戦(楽天モバイル)に先発することが発表された。楽天は藤井聖投手が先発する。

 WBCに出場した影響で調整が遅れていた種市だが、ファーム・リーグで2試合8回を投げ、2安打無失点、13奪三振と圧巻の投球を披露。「順調に調整できたので、あとは自分のボール投げるだけかなと思ってます」と自信を示し、「楽しみですね。早く1軍で投げたかったので。明日は楽しみながら良い緊張感の中で投げれたらなと思ってます」と今季初の1軍マウンドに思いをはせた。

 ファームでの登板では、3日のオイシックス戦は「曲がり球を全然投げてなかったので、スライダーとカーブを多め」、10日の日本ハム戦は「カウント球のフォークをあんまり投げてなかったので練習」と明確なテーマを持って臨んだ。カウント球のフォークに関しては「あんまり良くなかった」と振り返り、前日のブルペン投球で修正。「良い感じで。はい、いけると思います」と手応えを口にした。

 対戦相手の楽天は現在2位と好調。種市は「状態の良いチームなので、長打だけ注意しながら投げていけたら」と警戒感を示しつつ、「(ロッテは)最下位ですけど、自分が流れを持ってこれるピッチングがしたい」と意気込んだ。

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