楽天 “1球”勝利投手の宋家豪 「僕1人の1球じゃない。辰己選手が守ってくれた」

[ 2026年4月15日 22:50 ]

パ・リーグ   楽天3-2ソフトバンク ( 2026年4月15日    みずほペイペイD )

<ソ・楽>楽天の2番手で登板した宋家豪 (撮影・岡田 丈靖)
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 「1球」勝利投手の楽天・宋家豪(ソン・チャー・ホウ)投手(33)は、今季2勝目に「僕1人の1球じゃない。やはりバックの、辰己選手も守ってくれた。それで勝利につながった」と声を弾ませた。

 右腕は2-2の7回1死一、三塁で登板。代打・今宮を145キロの直球で中飛に打ち取り、この打球でタッチアップを狙った牧原大が本塁で憤死した。直後の8回2死で、村林が決勝の左越えソロをマークした。

 2位のチームは、首位ソフトバンクに0・5ゲーム差と肉薄した。この試合でも三木監督の采配がズバズバ的中。明日にも今季初の首位に立つ可能性がある。

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