佐々木朗希「単なる実力不足でしかない」 制球難改善せず2敗目 4回2失点も乱調5四球

[ 2026年4月14日 01:30 ]

インターリーグ   ドジャース2-5レンジャーズ ( 2026年4月12日    ロサンゼルス )

<ドジャース・レンジャーズ>3回、勝ち越しを許し肩を落とす佐々木(撮影・沢田 明徳)  
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 ドジャースの佐々木は4回5安打2失点で2敗目を喫した。メジャーで自己最多の6三振を奪った一方、5四球を与えるなど依然として制球難。3回は2番カーターに同点被弾し、2死一、二塁から7番スミスに勝ち越し打を浴びた。この回だけで32球を要し「球数が多く、イニングを投げられなかった。単なる実力不足でしかない」と反省した。

 開幕から3度の登板で白星がまだない。球数がかさむ場面も目立ち、「納得いくボールを投げ続けることができていない。今起きている結果も何となく計算できてしまう」と悩ましげだ。SNSでは癖がばれてレンジャーズの二塁走者が球種を指示していると指摘する声もあり「修正したい」と懸命に前を向いた。

 ▼ドジャースのデーブ・ロバーツ監督 試合が完全に崩れなかったことは大きい。一方で効率の悪さはあった。本来ならもっと長いイニングを投げられる内容だ。5回以上を投げてほしい。それが次の段階、次の成長だと思う。

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