NPB「リプレーセンター」3・1から試験運用 審判員2人が遠隔で判定

[ 2026年2月27日 12:29 ]

 日本野球機構(NPB)は27日、3月1日のオープン戦から運用を開始する「リプレーセンター」の概要を説明した。都内のNPB事務局内に設置され、1軍の審判員2人がリクエスト制度に遠隔で対応。映像のスロー再生や拡大など操作する専門のスタッフも常駐する。

 球場の審判員はグラウンド上にとどまり、電話回線を通じてヘッドセットから判定が伝えられる。機材の故障など不具合が生じた場合は、昨季までと同様に球場内の控え室で球場審判員が判定する。オープン戦期間中は本拠地球場でのみ、試験運用される。

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