大谷翔平 練習登場でスタンド悲鳴騒然!ファンだけでなく高橋宏、大勢ら侍投手陣もキャッチボール姿熱視線

[ 2026年2月27日 16:20 ]

ラグザス侍ジャパンシリーズ2026 壮行試合   侍ジャパン―中日 ( 2026年2月27日    バンテリンドーム )

壮行試合<日・中>ファンの注目を浴びる大谷(撮影・椎名 航)
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 侍ジャパンは27日、「ラグザス侍ジャパンシリーズ2026」の壮行試合・中日戦(バンテリンドーム)に臨む。前日に合流したドジャース大谷翔平投手(31)が試合前練習に登場すると、スタンドは騒然となった。

 バンテリンD周辺には午前中から多くのファンが集結。グッズショップには長蛇の列ができ、侍ジャパンメンバーを乗せたバスが到着すると球場周辺は騒然となった。花巻東の先輩・菊池雄星と並んで球場入りした大谷。開門が5分早まり午後3時55分となる異例の対応が取られる中、午後4時すぎに侍メンバーが次々と練習のため球場に登場した。大谷が姿を現すと「大谷~っ!」「大谷さ~ん!」など場内から大歓声。試合開始3時間前のスタンドとは思えないファンが練習を見守るなど、想像を超える大谷フィーバーで大盛り上がりとなった。アップ後、大谷は一度ベンチ裏へ。再び姿を現すと球場全体がどよめいた。前日に続いて高城ブルペン捕手と外野左翼付近でキャッチボールを行った大谷。鈴木誠也や吉田正尚ら豪華メンバーによるキャッチボールにスタンドのファンだけでなく、高橋宏斗、大勢、伊藤大海ら侍投手陣もチラチラと練習を見るなど特別な時間となった。

 24日にキャンプを行っていた米国から帰国した大谷は、26日にチャーター機で名古屋入り。その足でドームに向かい、練習に参加した。無観客だった初日の練習は、鈴木誠也と2人はグラウンドでのフリー打撃は行わず。キャッチボールや室内打撃で調整した。

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