メッツ FAの目玉、タッカーに年俸約80億円提示か ドジャース、ブルージェイズとの争奪戦、週内決着も

[ 2026年1月14日 07:50 ]

カイル・タッカー(AP)
Photo By AP

 米スポーツ系デジタルメディア「ファンサイデッド」は13日(日本時間14日)、メッツがカイル・タッカー外野手(28=カブスからFA)に年平均5000万ドル(約79.5億円)の短期契約を提示したと報じている。

 タッカーは今オフのFA市場における最大の目玉商品。ドジャース、ブルージェイズなども獲得に動き、3球団はいずれも対面もしくはオンラインで面談を繰り返している。

 スポーツ専門サイト「ジ・アスレチック」もメッツが3年総額1億2000万~1億4000万ドル(約191~223億円)規模の契約を提示するレンジにあり、さらに条件を引き上げる可能性もあるとした。そしてタッカーが今週末までに決断する可能性があると伝えている。

 ドジャースも短期契約を好むと推測されている。ドジャースは外野強化を必要としているが、有望な外野手も複数控えているからだ。一方で、ブルージェイズは長期契約に前向きだと見られている。

続きを表示

「カブス」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2026年1月14日のニュース