前広島の松山竜平がオイシックスの選手兼任打撃コーチに就任 40歳で参加のトライアウトで打撃力披露

[ 2025年12月3日 10:45 ]

松山竜平
Photo By スポニチ

 イースタン・リーグのオイシックス新潟アルビレックスBCは3日、広島を戦力外となった松山竜平外野手(40)が選手兼任打撃コーチとして入団することを発表した。

 同内野手は鹿屋中央(鹿児島)から九州国際大を経て、07年大学生・社会人ドラフト4巡目で広島に入団。勝負強い打撃を武器に出場試合数を伸ばし、13年に初の2桁本塁打をマーク。16~18年のリーグ3連覇に貢献し、18年には自己最多の124試合の出場で打率・302、12本塁打、74打点を記録した。以降は若手の台頭で出場試合数こそ減らしたが、23年には代打で打率・380、21打点をマーク。プロ18年間での通算は1304試合の出場で打率・278、83本塁打、535打点だった。

 同内野手は現役続行を目指し、11月12日にマツダスタジアムで開催された「エイブル トライアウト2025」に参加。8打席に立ち、3安打を放つなど衰えない打撃技術を示していた。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

野球の2025年12月3日のニュース