ともにドラフト指名の明大対決はロッテ2位・毛利が西武1位・小島を抑える 東京六大学野球東西対抗

[ 2025年11月29日 13:44 ]

<東京六大学100周年記念試合 チームWest・チームEast>初回、明大・小島の二ゴロの間に先制点を挙げる(投手は明大・毛利) (撮影・須田 麻祐子)
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 東京六大学野球創設100周年を記念した現役選手による東西対抗野球が29日、神宮球場で開催され、ともにプロからドラフト指名を受けた毛利海大(ロッテ2位)と小島大河(西武1位)の明大対決が実現した。

 初回に2安打を許し1死一、三塁のピンチを招いた西軍先発の毛利。ここで東軍の4番・小島を打席に迎え、冷静に初球を打たせて計算通りに二ゴロに打ち取った。しかし併殺にはならず、先制点を許す形となった。明大本校で行われた秋季リーグ戦の優勝報告会では「プロで対戦したら小島を抑えます」と宣言していた毛利は、学生最後の試合で実現した同級生対決を楽しんだ。

 試合前にはロッテの大先輩・早大の小宮山悟監督(東軍監督)から激励を受け、「オフも休まず練習します」と来季へ意欲を見せていた。

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