ソフトバンク周東佑京が1試合5安打の日本シリーズ記録「歴史に名を刻んだ」小久保監督も称賛

[ 2025年10月26日 22:20 ]

SMBC日本シリーズ第2戦   ソフトバンク10―1阪神 ( 2025年10月26日    みずほペイペイD )

日本シリーズ<ソ・神(2)>7回、日本シリーズ新記録の1試合5安打を放ち、手で5を示す周東(撮影・岸 良祐) 
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 ソフトバンクの周東佑京内野手(29)が日本シリーズ新記録となる1試合5安打を達成した。

 小久保監督は「体が万全じゃない中で、センターの守備もそうですし、今日は本当にバッティングの面では、(日本シリーズの)長い歴史の中で1試合5安打はあるというふうにみんなは感じてたんですけど、意外に打った人がいなくて、これで佑京も歴史に名を刻みましたね」と、大記録の達成を称えた。

 周東は初回に右前打、2回に左中間三塁打、3回に中前打、5回にも中前打を放って迎えた7回、阪神・湯浅から左線二塁打を放った。

 連続打席安打は2005年の日本シリーズでロッテ・今江敏晃が達成した「8」。この記録は27日に甲子園で行う第3戦で挑む。

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