ソフトバンク・小久保監督 5・2川瀬晃の逆転サヨナラ二塁打を挙げ「あの試合がポイントになった」

[ 2025年9月27日 21:43 ]

パ・リーグ   ソフトバンク4―1西武 ( 2025年9月27日    ベルーナD )

5月2日のロッテ戦9回、サヨナラ打を放ち喜ぶ川瀬(撮影・岡田 丈靖)
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 ソフトバンクの小久保裕紀監督(53)は一時最下位に沈むどん底からの超回復で2連覇を達成した。

 優勝監督インタビューでターニングポイントになった試合を聞かれ、迷わず5月2日のロッテ戦を挙げた。

 小久保監督が「ツーアウトランナーなしからサヨナラ勝ちをした、川瀬晃のタイムリーで、サヨナラ勝ちした、今振り返るとあの試合が本当にポイントになった」と話すと、右翼スタンドのソフトバンク応援団から大きな歓声が起きた。

 1点を追う9回2死満塁の場面で代打・川瀬の2点適時二塁打で逆転サヨナラ勝ち。チームは5連敗を止めた試合。あの感動をファンは忘れるはずがない。

 この日は「2番・二塁」で先発。初回に犠打を決めると、5回は走者として栗原の二塁打で俊足を飛ばして一塁から生還した。

 指揮官は「最初はベンチで控えてる選手で、いついっても準備が出来ている。ベンチにいると本当に心強いんですけど、最後の方はレギュラーとしても心強く感じました」と、走攻守でチームを支えた28歳の内野手を称えた。
 

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