巨人マルティネスが岩瀬仁紀&藤川球児のセ記録に王手 15試合連続セーブで今季45セーブ目

[ 2025年9月27日 18:05 ]

セ・リーグ   巨人9―8DeNA ( 2025年9月27日    横浜 )

<D・巨25>9回を締めたマルティネス(撮影・島崎忠彦)
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 巨人の新守護神、ライデル・マルティネス投手(28=キューバ)が27日のDeNA戦(横浜)で今季56度目のリリーフ登板。

 15試合連続セーブでリーグ最多タイの今季45セーブ目(3勝2敗3ホールド)を挙げ、1998年に佐々木主浩(横浜)が記録した数字に並ぶとともに2005年岩瀬仁紀(中日)、2007年藤川球児(阪神)がマークしたシーズン46セーブのセ・リーグ記録に王手をかけた。

 4―8で迎えた9回に打線が一挙5点を奪って逆転。マルティネスは9―8で迎えた9回、7番手として登板した。

 最初に打席へ迎えた佐野を155キロ直球で左飛に打ち取ると、続く松尾は154キロ直球で右飛。石上には154キロ直球を右中間二塁打とされて同点の走者を背負ったが、代打・山本から154キロ直球で空振りを奪って3球三振に仕留めて試合終了に持ち込むと、捕手の大城卓とともにガッツポーズで勝利の喜びを分かち合った。

 なお、中日の松山晋也投手(25)もこの日の阪神戦(甲子園)で今季45セーブ目(0勝1敗5ホールド)を挙げている。

 【シーズン最多セーブランキング】
1位 サファテ(ソフトバンク) 54 2017年
2位 岩瀬仁紀(中日) 46 2005年
2位 藤川球児(阪神) 46 2007年
4位 佐々木主浩(横浜) 45 1998年
4位 マルティネス(巨人) 45 2025年
4位 松山晋也(中日) 45 2025年

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