ヤクルト・高津監督は山田哲人の通算1000得点に「凄いこと。その数が彼の活躍を物語っている」

[ 2025年9月18日 22:45 ]

セ・リーグ   ヤクルト5ー0巨人 ( 2025年9月18日    神宮 )

<ヤ・巨24>山田(右)とタッチを交わす高津監督(撮影・尾崎 有希)
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 ヤクルトは約2カ月半ぶりに先発した高橋が6回5安打無失点の好投。150キロ超の直球を武器に8三振を奪った。

 打っては2回に山田哲人が左翼に10号ソロ。史上49人目の通算1000得点を達成するのと同時に、自身の球団記録を更新する12年連続2桁本塁打となった。

 以下、試合後の高津臣吾監督の主な一問一答。

 ――高橋の投球は
 「良かったねえ。立ち上がりの、壮真(内山)のバックホームで三つ目のアウト取れたのが非常に大きかった。少しバタバタした感じはあったけれど、2回以降は非常に彼らしいというかね。空振りもたくさん取れたし、いいピッチングだったと思います」

 ――故障で戦列を離れることも
 「(今季は先発で)25試合に投げさせようと思っていたんだけどね。200イニング。今日が7試合目か…。来年しっかり一本立ちというかね、ローテーションの中心の投手、本当にエースと呼ばれる存在にそろそろというところじゃないかなと思いますね。あれぐらいの投球をしていければ、十分その可能性はあると思います」

 ――山田は久々の先発出場で本塁打
 「少しスタメン外れてね、代打の準備はしてもらっていたんですけれど。ああやって彼らしいというかね、引っ張った特徴のある打球を飛ばせられたので、今日に関しては非常に良かったと思います」
 ――12年連続2桁本塁打に通算1000得点も達成
 「今の時期に2桁本塁打というのは、本人の中ではどうなのかなと思いますけどね。1000得点っていうのは凄いこと。自分で打って還ってきて、出塁して還してもらったり。その数が物語っているのが、彼の活躍なんじゃないかなと思います」

 ――前日の試合終了後にスタンドにボールを投げ入れていた
 「いや、余っていたから(笑い)。今後も?余っていたら(笑い)」

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