西武 2年目の村田怜音が貴重な同点打 「打てる、打ってやると自信を持って打席に」 ソフトBに逆転勝利

[ 2025年8月14日 23:07 ]

パ・リーグ   西武3―2ソフトバンク ( 2025年8月14日    ベルーナD )

<西・ソ(20)>6回、村田が適時打を放つ(撮影・篠原岳夫)
Photo By スポニチ

 西武の2年目・村田怜音が貴重な同点打を放って勝利に貢献した。

 1点を追う6回2死一、二塁で、大津の外角スライダーに食らい付いて中前へ。直前に4番・ネビンが申告敬遠されて迎えた打席で意地を見せ「打てる、打ってやると自信を持って打席に入った」と喜んだ。

 続くデービスが勝ち越しの左前打。2死からの連続適時打で試合をひっくり返し、ソフトバンク戦の連敗を6で止めた。

 村田は1メートル97、112キロと恵まれた体格を誇り、一方で髪の毛の5厘刈りがトレードマークの明るい性格。

 13日は無安打に終わったが、11日まで3試合連続でマルチ安打を放っていた。「DHは打つしかない。打ってチームに貢献できて良かった」とうなずいた。

「西武」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2025年8月14日のニュース