オリックスはビジター8連敗 終盤に拙攻が続き連夜の逆転負け 岸田監督「次、また考えて…」

[ 2025年8月7日 22:45 ]

パ・リーグ   オリックス3―7楽天 ( 2025年8月7日    楽天モバイル )

<楽・オ>6回、交代を告げた岸田監督(撮影・木村 揚輔)
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 連夜の終盤逆転負けに、オリックス・岸田監督はショックの色を隠せなかった。

 「厳しいですね。やられてしまいましたけど、次、頑張るしかないんで…」

 初回に若月がチーム39イニングぶりの適時打を放つなど、3点を先取。だが、2回以降は無得点にとどまった。7回には1四球と3連打も、麦谷の盗塁死もあって無得点。8回1死三塁では紅林の右飛で三走の代走・大里も本塁憤死となるなど拙攻を繰り返した。

 「その辺は次、また考えてやっていきます」

 指揮官も懸命に前を向きながら、会見場を後にした。ビジターではこれで8連敗。9日からの敵地・ロッテ戦へ、試練が続く。


 B…先発の宮城が5回6安打2失点で降板。パ・リーグ相手には今季14度目の登板で、初めてクオリティスタート(6投球回以上3失点以下)に失敗した。2死から3連打を浴びて1点を失うなど、初回だけで29球を投じる苦しい立ち上がり。「もうちょっと自分を楽にして投げられたら、変わったんじゃないかと。もっと何かしら割り切っていかないと、次の対戦でもやられてしまう」と反省点を口にした。

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