不調でもやっぱり怖い?大谷翔平 申告敬遠に敵地もブーイング カウント不利でレイズ勝負せず

[ 2025年8月4日 02:15 ]

インターリーグ   ドジャースーレイズ ( 2025年8月3日    タンパ )

ドジャース・大谷翔平(AP)
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 ドジャースの大谷翔平投手(31)が3日(日本時間4日)のレイズ戦に「1番・DH」で先発出場。申告敬遠されて、敵地でもブーイングが沸き起こる一幕があった。

 四球、空振り三振で迎えた5回の第3打席だった。2死二塁と、一塁が空いた状況で、右腕ロイドからは勝負された。だが、2ボールとカウント不利になると、すかさず申告敬遠。これには敵地にも関わらず、場内からブーイングが沸き起こった。

 その後、2死一、二塁でベッツが中飛に倒れ、先制点は挙げられなかった。

 前日2日のレイズ戦では4打数1安打、3三振。チームも今季6度目の零敗を喫した。前カードのレッズ戦も13打数1安打の打率.077、2四球とコンディション調整に苦しんでおり、ここ12試合で24三振を喫している。決して本調子とはいかない大谷だが、不利な状況ではさずがにレイズバッテリーも勝負してこなかった。

 30度超の酷暑で行われた30日のレッズ戦後に大谷は「昨日、今日ちょっと体調が良くない。正直あまり覚えてないというか、打席に行って帰ってケアしてみたいな感じで、どういう打席を送れてたかあまり記憶がない」と話していた。

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