広島・末包昇大 大竹撃ちマルチで苦手払しょく「しっかり振りにいけたのが良かった」

[ 2025年7月30日 05:00 ]

セ・リーグ   広島0-1阪神 ( 2025年7月29日    甲子園 )

<神・広(16)>2回、中前打を放ち、ガッツポーズの末包(撮影・北條 貴史)
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 広島の末包が13日の中日戦以来となるマルチ安打も、得点にはつながらなかった。

 2回2死一塁で100キロの変化球を中前へ運ぶと、7回無死一塁では直球を左前打。いずれも好機を広げる一打だったが、後続が倒れた。試合前時点で大竹に対して6打数無安打と苦戦していたが、今後につながる2安打。「自分の中で決めて、しっかり振りにいけたのが良かったと思います」と試合前ミーティングの効果を強調した。

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