【球宴】全パのガラポン打線が初回から爆発 4番・山本大斗が先制の左中間二塁打 2回には4連打

[ 2025年7月24日 18:46 ]

マイナビオールスターゲーム2025第2戦   全パ―全セ ( 2025年7月24日    横浜 )

<全セ・全パ>初回、適時二塁打を放ちポーズを決める山本 (撮影・白鳥 佳樹)
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 全パのオーダーはヘッドコーチを務める日本ハム新庄剛志監督(53)の2戦連続となるガラポンで決定した。

 その打線が初回からつながった。先頭の宗山が中前打で出塁すると、続く清宮も左前打で続く。山川は遊飛に倒れたが、4番に入った山本が1ボールから全セ先発・村上の直球を左中間二塁打し、2者が生還した。さらに1死三塁から西川愛の中犠飛で計3点が入った。

 さらに2回には宗山の中前適時打、山川の左越え適時打など4連打で3点を追加した。

 23日の第1戦では、9安打で5得点を奪ったガラポン打線。新庄監督は試合後に「なかなかいい打順でしたね。頓宮君が2番で(本塁打を)打ったから、後半戦、頓宮君2番で来るんじゃないかな」と笑顔で話していた。

 第2戦は捕手、一塁、二塁、三塁、遊撃、左翼、中翼、右翼、DHの順でガラポンを引くことになったが、最後に残ったのが4番で、ロッテの山本大斗が入った。「パの4番」が結果を出した。

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