ロイヤルズとマイナー契約の45歳左腕リッチ・ヒル MLB最多タイ14球団目のメジャーのマウンドへ

[ 2025年7月22日 08:27 ]

レッドソックス時代のリッチ・ヒル(2022年撮影)
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 今年5月にロイヤルズとマイナー契約を結んだリッチ・ヒル投手(45)がメジャーに昇格する見通しだと大リーグ公式サイトが21日(日本時間22日)に報じた。

 早ければ22日(同23日)の敵地カブス戦で登板する可能性があり、メジャーで登板を果たせばエドウィン・ジャクソン(レイズなど)に並ぶメジャー最多14球団目でのプレーとなる。また、45歳での登板はロイヤルズ史上最年長登板となる。

 ヒルは2002年にカブスからドラフト4巡目で指名され、2005年にカブスでメジャーデビュー。そこからオリオールズ、レッドソックス、インディアンス(現ガーディアンズ)、エンゼルス、ヤンキース、アスレチックス、ドジャース、ツインズ、レイズ、メッツ、パイレーツ、パドレスでプレーした。

 偶然にもメジャーデビューもリグリー・フィールドだった。大リーグ公式サイトは「ヒルがロイヤルズでどのような役割を果たすのかは不明だが、チームは最近、マイケル・ロレンゼンが左斜筋の張りで15日間の負傷者リスト入りしたことで、先発ローテーションの空きができた」と報じた。

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