【高校野球】帝京 8回に一挙4点!逆転で準々決勝進出 長身右腕・黒木が最後締めた

[ 2025年7月22日 05:00 ]

第107回全国高校野球選手権 東東京大会5回戦   帝京6―5日大豊山 ( 2025年7月21日    神宮 )

<帝京・日大豊山>9回途中からマウンドに上がった帝京・黒木(撮影・小林伊織)
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 帝京が3点を追う8回に4点を挙げ、6―5で日大豊山に逆転勝ち。準々決勝進出を決めた。

 プロ注目の身長1メートル89で最速147キロの大型右腕・黒木大地(3年)が、逆転した直後の9回途中から登板。1イニングを1安打2三振、無失点で締め「一番厳しい場面で行く準備はできていた。ホッとしました」と振り返った。

 ドジャース・ベッツの打撃を参考にする酒井大雅(3年)は7回にソロ、8回は勝ち越しの左前適時打で2安打2打点。「こんなところで負けてたまるか」と強い気持ちで逆転につなげた。

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