広島・中村奨成 「右肩肩鎖関節損傷」で抹消 新井監督「悔しそうだったが、また待ってるぞと伝えた」

[ 2025年7月18日 05:00 ]

セ・リーグ   広島1-1DeNA ( 2025年7月17日    マツダスタジアム )

<広・D(13)>4回、京田の打球を処理する際に肩を痛めたとみられる中村奨(撮影・岸 良祐)
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 広島は、中村奨成外野手(26)が広島市内の病院で「右肩肩鎖関節損傷」と診断されたと発表した。

 復帰時期は未定。同日に出場選手登録を抹消され、19日から大野練習場でリハビリを開始する。新井監督は「本人は凄く悔しそうだった。しっかり治して、また待ってるぞと伝えた」と話した。前日16日にあったDeNA13回戦(マツダ)の4回守備で、右前への打球にダイビング捕球を試みて負傷した。8年目の今季は出場58試合で打率.261、4本塁打、14打点。キャリアハイを更新しており、痛い離脱となった。

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