DeNA 巨人戦の連敗6でストップ!佐野が同点2ラン&宮崎V打など4連打で逆転

[ 2025年7月14日 05:30 ]

セ・リーグ   DeNA4―3巨人 ( 2025年7月13日    横浜 )

<D・巨>3回、適時打を放つ宮崎(撮影・尾崎 有希)
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 DeNA打線が呪縛を解き放った。1―3の3回2死走者なしから桑原が左前打を放つと、佐野が145キロの直球を流し打って左翼への7号同点2ラン。牧、宮崎も続く4連打で3点を挙げて逆転勝ちした。

 「前回のドームでも打ててなかったし、毎試合出場している責任を感じていたので、打てて良かった。後ろにつなごうという意識が最高の結果になった」と喜んだ佐野。巨人戦は6連敗中で、過去5試合は計1得点のみだった。特に赤星に対しては今季2試合計13回2/3で無得点。佐野も1打席目まで6打数無安打だった。三浦監督が「全員で知恵を絞って何とかしないとけない」と覚悟を口にしており、佐野も「監督やコーチ陣の意図をくみ取って打席に立ちたかった」と天敵撃破と、巨人戦の連敗を6で止めたことを喜んだ。

 連敗を2で止め、2位・巨人とは1ゲーム差に詰めた。三浦監督も「(打線が)久しくできていなかった形ができた。そこは良かったと思う」と称えた。(大木 穂高) 

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